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野じま

銀座で寿司ディナーを楽しみたいあなたへ。銀座ディナーガイド編集部が、ツウな店舗「野じま」をご紹介します。また、店舗のツウなおすすめポイントを、銀座に精通している銀座ママに聞いてみたので、参考にしてくださいね。

野じまの特徴

のじま
野じまに行ってみたいと答えた人
(※編集部独自調査結果)
10名/75名(3位/4店舗中)

※銀座ママいち推し店舗の内装やディナーメニューの写真を都内で働く75名の女性に見せ、「行ってみたい店舗」を選んでもらった結果を掲載しています(調査期間:2019/9/1~9/30)。投票結果のまとめはこちらからご確認ください。

何度も通いたい雰囲気が魅力

予約困難のお店としても有名です。地下鉄銀座線銀座駅、新橋駅などから、歩いて10分程なので、アクセスは抜群です。店内に入ると、白木のL字カウンターが目に入ります。6席のこじんまりとした店内です。しかし、それがくつろげる空間の理由。合わせて、きさくな大将と女将さんの人柄が、温かい空間を作り出しています。

しっかりと味わえる大きさのネタ

高級店が並ぶ銀座でお店を経営していても、温かい人柄が変わらないご主人。肴は、とにかく美味でこれだけでも、質のよさ、こだわりが伝わってきますよ。握りは、小ぶりで赤酢の硬めのシャリとネタが見事にマッチ。甘さが控えめで、ネタとのバランスが最高です。ネタも、しっかりと味わえる大きさで、肉厚のアナゴや脂が乗ったアジなど、ネタを十分堪能できます。

お任せコースで旬のネタを楽しめる

こちらのメニューは「おまかせコース」のみ。毎日築地から仕入れた新鮮なネタ、旬のネタを使った江戸前にぎりが味わえます。茶碗蒸し、白海老昆布締めなどのおつまみ6品が最初に出されます。白海老のねっとり感と強い甘み。昆布の香りのバランスが絶妙で口のなかで旨味が広がります。なかなか味わえないおつまみを堪能したあとは握りを12貫堪能して、お腹も心も大満足です。

銀座ママのツウなおすすめポイント
お店は地下にあり、ちょっと隠れ家のような雰囲気を持ち合わせているのもおすすめポイント。路地に入り、ビルの階段を降りていくと、お店があります。凛々しい、清楚な、そんな言葉が似合いそなお店が迎えてくれます。
銀座ママ

<潜入レポ>「野じま」の
ディナーに行ってきました

野じまのディナーメニューについて

ディナーメニューの価格 30,000円~40,000円
ディナーメニューの内容(一部) ヒラメ、毛ガニ、蒸し鮑と肝、白子、鰹塩たたき、中トロ、コハダ、スミイカ、キス昆布〆、シマアジ、車海老、いくら、平目昆布〆、漬け、煮蛤、小柱、春子、〆鯖、雲丹、シャコ、ホッキ貝、穴子、玉子など

野じまの口コミ

まさか巻物で感動するとは…!

野じまの雰囲気と味はどちらも大好きです。のんびりおしゃべりしながら、つまみを食べて酒を呑み、そろそろ握りましょうか?ってタイミングで握りを腹いっぱい食べる。先日初オーダーした梅しそ巻きが本当に美味しくて、まさか巻物で感動するとはとちょっと驚きました。

本来の寿司の楽しみ方ができる店

赤酢を使った小ぶりな握りですが、バランスが見事で、食べた感覚がないほど自然と口の中から消えていきます。巻物まで食べて「あ、また最初に戻りたいな」なんて、思える店はそうそうないでしょう。だから、野じまさんはとっても不思議です。

野じまの基本情報

営業時間(定休日) 18:00~21:00
定休日:日曜・祝日
住所 東京都中央区銀座7-3-16 東五ビル B1F
アクセス 銀座駅C3出口より徒歩4分
その他 全席禁煙、カウンター7席、カード可(JCB、AMEX、Diners、VISA、MASTER)

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