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すし おおの

銀座でディナーを楽しみたい方に、「すしおおの」をご紹介します。お店のおすすめ情報をお伝えしますので、参考にしてくださいね。

すし おおのの特徴

塩梅と存在感を重視したシャリ

シャリは山形県産のコシヒカリで作ります。ご飯の炊き上がりを左右する気温や湿度を見極め、その時々で水加減や浸水時間を調整。白酢と赤酢を、ちょうど良い塩梅で混ぜ合わせて仕上げています。「すしおおの」のシャリは小ぶりなサイズで食べやすい上に、お米の一粒一粒がしっかり立っています。ネタの旨みが最大に引き出された、見事な一貫を堪能できます。

一品料理の完成度が高い

「すしおおの」では握りだけでなく、一品料理も人気があります。コースでは、梅を使用した「茶碗蒸し」や5時間かけて作る「蒸しアワビ」、旬の魚を使った焼物などを、絶妙なタイミングで提供してくれます。「藻塩」「雪塩」「赤穂の塩」などの付け塩にもこだわり抜いた、美食家におすすめの寿司屋です。

鮮度を保つこだわりの設備とおもてなしの空間作り

2019年2月に移転した「すし おおの」の店内には、品格のある大人の空間が広がっています。店の奥には、昔ながらの氷を使用する木製の冷蔵庫があり、お客さんに提供する新鮮なネタを保存しているのも風情があっていいですね。店内はバリアフリーで、車椅子の方でも利用可能となっています。物腰の柔らかい店主が繰り出す、握りのパフォーマンスを楽しみながら、しっとりと食事ができます。

銀座ママのツウなおすすめポイント
純和風の落ち着いた佇まいのお寿司屋さんです。移転後も調理法は変わらず、繊細な寿司の味わいと、店主のこだわりのお酒がいただけますよ。お酒の種類は季節によって変わるので、お酒好きの方には、特におすすめのお店です。
銀座ママ

すし おおののディナーメニューについて

ディナーメニューの価格 20,000円〜
ディナーメニューの内容(一部) 毛ガニ、茶碗蒸し、焼物、玉子、まぐろ、穴子、こはだ、蒸しアワビ肝ソース藻塩、からすみ、煮たこなど。

すし おおのの口コミ

銀座の雰囲気にぴったり

席はカウンターのみで、2019年の2月に移転したこともあって、店内は非常にきれいで、銀座らしい雰囲気が漂っています。新鮮で舌に絡みつくネタと、大将の穏やかな人柄から繰り出されるトークも相まって、寿司ディナーを優雅に満喫できました。大切な方との会食や、お祝いなどでの利用におすすめです。

握りはもちろん創作料理も絶品

たっぷりのカニ味噌と内子が入った詰め物は、見た目のインパクトはもちろん、あの味も忘れられません。口直しにザーサイをいただいてから、漬けマグロや、トロ、イカ、ウニ、赤貝、エビを堪能しました。どれも新鮮で一級品。銀座にふさわしい、味も価格も高級な寿司屋です。カウンター席のみで、すぐに埋まってしまうので、早めの予約をおすすめします。

すし おおのの基本情報

営業時間(定休日) 18:00~23:00(定休日・日曜日・祝日)
住所 東京都中央区銀座3-7-13 成田屋ビル 5F
アクセス 銀座駅 徒歩4分/東銀座駅 徒歩4分
その他 完全禁煙、カウンター11席、カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)、電子マネー不可

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